平沢唯月(イツキ)のブログ
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heikki marila

1)見かけの売上高が減る 電子書籍にしたときに最もカットできるのは印刷費だ。1冊の本に占める印刷費の割合はおよそ15%~30%。

【本の原価はこうなっている】 印刷費 15~30% 印税 10% 流通経費(書店や取次のマージン) 25~35% 出版社利益 残り

書店や取次のマージンである「流通経費」は、電子書籍になってもamazonやappleなどのプラットフォームが持っていくから、そこまで変わらない。

ということでストレートに電子書籍の値付けをしようと思ったら、紙の本の70~85%になる。この価格であれば、1冊の本を売った時の出版社の利益はほとんど変わらない。

が、しかし。鋭い方ならお気づきだろうが、もし販売される冊数が同じなら、利益は同じなのに、見かけの売上も70~85%となる。

企業の本質は事業利益だから、本来「減収増益」あるいは「減収だが利益確保」であれば利益率が上がって良いことのはずだ。しかし、上場している出版社の経営者をはじめとして、世の中の社長は異様なまでに「売上」という神話にこだわっている。売上金額ダウン=とにかく悪なのである。

だから、出版社の経営者としては、電子書籍での販売「額」が紙媒体よりも多くなる、つまり、全体の販売数が大きく伸びて、単価値下げ分を相殺できるという確証が持てない限り、電子書籍に取り組むインセンティブが弱い。

940 名前:可愛い奥様:2012/11/06(火) 21:17:34.03 ID:uYKt+f/I0

うちの旦那も学生時代に骨髄ドナー登録してたのが
数年後、就職して結婚してから提供依頼が来た

会社も数日休まなきゃだし、
事によってはもっと休むこともありえるし
旦那は上司に「今さら無理ですよね~♪」みたいな
軽い「お断りモード」のノリで言ったら
「うおーーーすごいーーーがんばってこーーーい!」と言われ、
瞬く間に噂が広がってえらいさん方々から
「しっかり!」「人としての誉れ!」だの
「えらい!心置きなくがんばれ!」と言われ、
話したこともない社長に呼ばれ
「全力でがんばれ!後はどうなっても(どうなってもって…)わしが面倒みたる!」
みたいな話とともにがっちり握手で送り出されて…

家族ともども「学生時代ならともかく今はお断りかな」モードから
「…辞退なんて無理!」みたいな感じで旦那は入院しました。

まぁ若かったし、退院後ほんのちょーーとだけ
「しんどー」と言ってましたが思ったより大したことなかったです。

復帰したら会社から「記念品」を授与されて、
なんていうかちょっとうれしかった思い出が。
ちなみに記念品は社長からの金一封と夫婦での温泉旅行でした。

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